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ビジネス用のウォーキングシューズを買う前にチェックしておきたいポイント8つ

ビジネス用のウォーキングシューズを買う前にチェックしておきたいポイント8つ

毎日の通勤を利用してウォーキングをしたいという方や、外回りの営業で普通の革靴だと歩きにくいので、見た目はビジネスっぽい感じで、靴の中身はウォーキング・シューズを探しているという方もいるかと思います。

今回の記事を担当した筆者は、仕事の帰り道の片道30分程度を歩いて帰るために歩いて帰っていまして、そのために過去、何足かウォーキングシューズを購入しています。

これまでウォーキングシューズを購入した経験をもとに購入時にチェックしたい項目をまとめてみましたので、これから購入を考えている方に参考にしてもらえればと思います。

では、早速見ていきましょう。

1.デザイン・形状

海外ですと、行きと帰りはスニーカーなどに靴を履き替えるという人もいますが、日本だとあまり見かけませんし、文化として服はスーツで靴だけスニーカーはあまり馴染みがないですよね。

となりますと、見た目となるデザインやシューズの形状は、ビジネスライクなものが求められるかと思います。

つまり、会議に出たり、取引先に訪問する際にもビジネスシューズとして違和感があってはよくないと思いますので、その点は注意したいところです。

ただ、ウォーキングシューズとデザインにこだわるあまり、自分の足の形に合っていないシューズを選ぶのは、(例えば、足の幅が広い人にはちょっとキツイ形状のウォーキングシューズを選ぶなど)、かえってストレスになりますので、自分に合うデザインと形状のウォーキングサイズを探すことをオススメします。

2.蒸れるかどうか

女性ですと、ブーツなどで気になる方も多いと思いますが、ウォーキングシューズを履いて足が蒸れるかどうか、そしてその影響で足がむくんだり、臭いが気になるかどうかはチェックポイントになるかと思います。

ウォーキングシューズを作っているのは、女性用ですと、ワコールやアシックス、男性用ですとミズノやアシックスが人気がありますが、そもそもスポーツ分野から進出しているメーカーが多いので、そういったメーカーのものであれば、ほぼ心配ありませんが、そうじゃないメーカーの場合、むくみや臭いが気になるケースがあるので注意したいところです。

事前にメーカーの製品資料や店頭で購入する場合は、スタッフに確認してみた方がいいでしょう。

3.雨の日に使用できるかどうか

ウォーキングシューズにとって、雨の日の使用ができるかどうかというにも重要なポイントになるかと思います。

雨で靴の中まで、水に浸ってしまって、靴下までビショビショに濡れてしまっては、とてもじゃないですが、ビジネス用としては使用できません。

雨の日対策をどのように考えるかですが、基本的には雨が降りそうな日は雨の日用のウォーキングシューズを履く、あるいは、はじめから雨の日でも大丈夫なウォーキングシューズを履くということになるかと思います。

ゴアテックスなどの特殊な素材を使用したウォーキングシューズは、デザイン性は少し落ちますが、雨の日でも履くことのできるウォーキングシューズの一つです。

4.歩きやすさと履きやすさ

ウォーキングシューズを購入する際には、ここは外せないポイントになるかと思います。

そういった意味では、見た目のデザイン性よりも、歩きやすさを追及したのがウォーキングシューズですので、この歩きやすさや履きやすさが物足りないと感じたシューズは、あまりないと思います(笑)

筆者自身の経験からも、デザインや形状は別としても、どこのメーカーも歩きやすさや履きやすさは、各社それぞれアプローチは違いますが、セールスポイントとして凌ぎを削っています。

とは言え、人の足の形によっては、相性がいいメーカーと相性が良くないメーカーがあると思いますので、履いてみて、その歩きやすさと履きやすさを体験してみることをオススメします。

5.素材感について

素材感については、例えば、ウォーキングシューズとは言え、ビジネス用としてのある程度の高級感が欲しい、履いた時の感触が固くなく柔らかい方がいいといった着用感に関わってくると思います。

各社、それぞれ使用している素材にはもちろん差がありますが、素材感については、自分の目で、そして足で確かめるというのが重要です。

また、購入した当初は固く感じられたウォーキングシューズも使い慣れていくうちに足に馴染んで、柔らかくなっていくのが普通だと思いますが、例えば、靴底が擦り減りやすいなど、そうした使い込んでいく中での素材感の変化を、事前に確認しておくということも大事なポイントかもしれません。

6.色とバリエーションについて

ビジネス用として、ウォーキングシューズを検討する場合、色の選択肢も欠かせないと思います。

黒や茶色がほとんどになるかと思いますが、ビジネスシーンではシューズの色はベルトの色にあわせるのが基本ですので、できれば2色は持っておきたいところかもしれませんね。

また、色味についても、経年で雰囲気が変わっていくウォーキングシューズがありますので、事前に経年での色味の変化については確認しておきたいところです。

特に黒のシューズは、色褪せると途端に安っぽく見えたりすることがありますので・・気をつけたいところです。

7.値段について

ウォーキングシューズは、メーカーによっても価格は異なりますが、ブランドがついた革靴に比べると価格は安い場合がほとんどです。

価格に開きがありますが、5,000円前後から約30,000円程度で購入することができます。

はじめてのウォーキングシューズで安いものを選ぶべきか、高いものを選ぶべきかは最終的には本人の判断に委ねられるかと思いますが、まずは試に安いウォーキングシューズを履いてみることをオススメします。

それで、ウォーキングシューズがどういうシューズであるかということを確認した上で、デザイン性の高い上位モデルへと進む方がいいと思います。

ウォーキングシューズが合わないという人もいますので・・。

8.重いか・軽いか

ウォーキングシューズは軽量なタイプが多いですが、ゴアテックスなどを使用したものは重量感があったりします。

重くても平気という人がいる一方、持ち運ぶことが多く、できるだけ軽い方がいいという方もいるかもしれません。

筆者は職場の自分のロッカーに雨の日用のウォーキングシューズを置いていたりのですが、持ち運んだりする機会があるので、できるだけ軽い方がいいと思うのですが、それがゴアテックスを使用しているので、重いんですよね・・(^^;)

ウォーキングシューズのメーカーについて

【レディース】

ウォーキングシューズ アシックス

ウォーキングシューズ new balance(ニューバランス)

ウォーキングシューズ Reebok(リーボック)

ウォーキングシューズ ヨネックス

ワコール サクセスウォーク

【メンズ】

ウォーキングシューズ アシックス

ウォーキングシューズ ミズノ

ウォーキングシューズ ヨネックス

ウォーキングシューズ new balance(ニューバランス)

まとめ

「ビジネス用のウォーキングシューズを買う前にチェックしておきたいポイント8つ」と題してお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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