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やる気が出ない!給料が上がらない理由6つ

やる気が出ない!給料が上がらない会社と個人の理由6つ

仕事をがんばっていく上での目的と言えば、やりがいだったり、その仕事への情熱だったり、あるいは将来の夢だったり、と色々な要素がありますが、その中でも、最も大事な要素の一つが「給料」という人も多いと思います。

スポーツ選手や芸能人ほどではないにしても、頑張って結果を出したり、会社に貢献すれば、サラリーマンやキャリアウーマンでも、お給料アップやボーナスアップという形で評価されたいですよね。

しかし、残念ながら、頑張って結果を出したり、会社に貢献しても、なぜか、給料が上がらないという会社があったりします・・・。

そこで、今回は、給料が上がらない理由について迫ってみたいと思います。

では、早速、見ていきましょう。

給料が上がらない理由・・会社側の理由

そもそも、なぜ、給料が上がる会社と上がらない会社があるのでしょうか?

1.会社の利益率が低すぎる

世の中には、実に様々なビジネスを展開している会社がありますが、事業内容はともかく、売り上げと利益という観点で眺めてみると、種類はそんなに多くありません。

売上と利益
1売上が高くて、利益率も高い
売上が高いが、利益率は低い
売上が低いが、利益率は高い
売上が低くて、利益率も低い

当たり前のことになってしまいますが、人件費として高い給料を支払うことができる会社は、そもそも利益を出せる会社でなくてはいけません。

言い換えれば、利益率が高い会社である必要があるということです。

例えば、知名度の高い会社で大きな売り上げを誇る会社が、実は利益率が低くて、そこで働いている人の給料が安いというのは、決して珍しいことではありません。

テレビCMなどの多額の広告費を続けていかないと、会社が立ち行かなくなるようなビジネスモデルで成り立っていて、それでいて、利益率が低い会社の場合、そこで働いている人の給料が安く抑え込まれるというのは、その典型パターンとも言えます。

実際に派手なテレビCMで消費者への認知はあるものの、会社四季報やヤフーファイナンスで社員の平均年収を調べてみると、同業他社に比べと、驚くほど低い会社があったりします。

そういった会社の場合は、よほどの幸運が重なるか、入社時にいい条件で入社しないと、給料はずっと安いままで、上がらないということが決して少なくありません。

そう考えますと、給料が上がらない会社というのは、端的に言ってしまえば、社員に高い給料を支払うとやっていけないほど、利益率が低いビジネスを展開している会社ということになります。

ただ、例外もあります。

2.利益率は高いが、一般の従業員の給料は安い会社

それは、高い利益率を誇りながら、人件費を抑制するために、社員の給料を一向に上げようとしない会社です。

この場合は、株主に還元したり、経営陣が利益を多く確保したり、将来のための内部留保に努めていたり、会社であげた利益を先行投資に回すという例も考えられます。

こうした会社の場合、給与体系は一部の経営陣を除くと、残りの従業員は給料が比較的、安く抑えられていることが多いですが、それでも利益率の高い会社なので、役員や部長といった上層部に出世を果たすと、急に給料が上がることがあったりします。

3.利益率は低いが、一般の従業員の給料が高い会社

会社の中には、従業員のことを大切に思い、会社の利益率は低くくても、給料を多く支払うことを重要だと考えている会社もあります。

雇用される立場からすると、とても嬉しい会社ですね。

しかし、こうした会社の場合、会社の売り上げが伸びているうちはまだ何とかなりますが、売り上げの伸びが止まったり、売り上げが下がりだすと、そもそも利益率が低いために、給料が急に上がらなくなったり、給料が急に削減されたり、場合によってはリストラがはじまったりします。

利益率は低くて、給料が高い会社の場合は、その会社の売り上げがどこまで伸びる余地があるかどうかというところが肝心なポイントになります。

給料が上がらない理由・・個人の理由

ここまで会社という大きな枠組みで給料が上がらない理由についてみてきましたが、個人レベルでみると、給料が上がらないのは、必ずしも会社だけが理由というだけではありません。

では、個人では、どういった理由が考えられるでしょうか。

4.上層部からの評価が低い

従業員の場合、仮に会社の売り上げや利益に貢献しても、上層部に認めてもらえてないと、給料が上がらないということがあります。

例えば、同僚との協調性に欠ける、部下との連携に問題があるといった点で上層部からの評価を下げる人もいますし、上層部そのものとうまく関係を作れずに評価が低い人もいます。

そういった場合、何かと理由をつけられて、給料が上がらないといった場合が少なくありません。

5.マイナス材料が多い

最終的に、売り上げや利益に貢献していても、例えば、大口の案件を失注したり、既存案件を失い続けたりしていて、給料が上がらないといったケースなどがあります。

形としては、新規の獲得は売り上げや利益に寄与したものの、会社にとって大事な大口の案件や既存の案件を失ったことがマイナス材料と見なされたということになります。

6.そもそも結果が出ていなかったり、貢献度が低い

給料が上がるためには、会社への貢献や結果が欠かせません。

一生懸命、頑張ったり、サービス残業や休日返上で頑張っても、結果が出なければ、残念ながら、給料アップは難しいでしょう。

極端なことを言えば、本人がそれほど頑張らなくても、部下の人や同僚に恵まれたことで、会社に貢献できたり、結果に繋がっていれば、給料が上がることがあります。

まとめ

給料が上がらない理由について、「会社側の理由と個人の理由」を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

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