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嘘?本音?現職の会社に伝える退職理由の例文まとめ

嘘?本音?現職の会社に伝える退職理由の例文まとめ

現在勤めている会社に退職の申し出をするときは、「上司から怒られるんじゃないか・・」「お世話になった上司がショックを受けるんじゃないか・・」「上司が悲しむんじゃないか・・・」などなど、特にはじめてのときは、緊張したりする人も決して少なくないと思います。

退職の理由や伝え方は、できるだけ円満退社できるようなものにしたいですよね。

そこで、今回は、現職の会社に退職を伝えるときの理由と例文について、考えてみたいと思います。

早速、見ていきましょう。

1.新しい仕事にチャレンジしたい

典型的なパターンですが、これまでとは違った新しい仕事にチャレンジしたいという退職理由です。

 新しい仕事へのチャレンジの例文
1実は以前から興味のあった仕事に挑戦したいと思いまして・・
2友人に誘われた会社で新しい仕事に取り組んでみたいと思いまして・・
3前の会社の上司と会社を立ち上げることになりまして・・
4以前から知り合いの人から「一緒に働かないか」と誘いを受けまして・・
5夫婦で新しい事業をしようと思いまして・・

この理由で上司に退職を告げる際は、「具体的に、どんな仕事をするの?」と聞かれた時の回答をある程度、用意しておく必要があります。

中には、慰留のためなのか、単純に反対したいだけなのか、「いかにその挑戦が厳しいもので、失敗に終わるから止めておいた方がいい」ということを、滔々と語ってくる人もいますが、そこは上手にスルーしましょう。

転職が成功するかどうかは、その上司の予想とは関係がありません。

仮に失敗しても、次のアクションを考えればいいだけです。

2.環境を変えたいので、退職する

自分が置かれている環境、労働環境などを理由に退職を告げるというのも一つの方法です。

 環境を変えたいという退職の例文
1慣れ親しんだ実家に帰って、就職しようと思います。
2以前から海外で働いてみたいと思っていまして、退職します。
3異業種というこれまでとは違った環境で自分を見つめ直したい・・
4仲間数人と起業を考えています
5サラリーマンをやめて、音楽の道へ進みたいと思います。

この理由の場合、ふわっとした退職理由なので、上司から「もう次の転職先は決まってるの?これから仕事を探すの?」などと突っ込んで理由を聞かれることがあります。

もし、すでに転職先が決まっている場合は、「実はもう決まっています」と正直に伝えましょう

そうすれば、退職の翻意を説得されたり、退職時期を引き延ばされたりといった引き留め工作に遭わずに済みます。

ただ、次が決まっていないときに「決まっています」という嘘をつくと、根ほり葉ほり聞かれたときに、ボロが出てしまいかねませんので、そんなときは、「転職先はこれから考えます」と、ちゃんと本当のことを伝えましょう。

3.自分のキャリアの幅を広げたい

退職することを報告するときの定番中の定番と言えるのが、自分のキャリアの幅を広げたいという理由です。

 キャリアの幅を広げたいという退職の例文
1ベンチャーに行って、自分のキャリアの幅を広げたいと考えています
2未知の業界で自分の仕事の幅を広げたいと思います
3自分がまだ経験したことのない仕事をしてみたいと思いまして・・
4自分の職業人生には、もっと色々な経験が必要だと思いまして・・
5以前から取り組みたいと思っていた仕事に真剣に向き合いたい

理由が前向きですし、決意が固いということも同時に伝えることができますので、退職理由としてはおすすめです。

筆者も退職理由として、この「キャリアの幅を広げたい理由」は、何度か使った経験があります。

ただ、中には、「その業務がしたいんだったら、うちの会社でもできないか、担当部署に掛け合ってみようか?」という風に言ってくる上司もいますので、そのときは、「実はもう、転職することを転職先に伝えておりまして・・」と答えましょう。

4.円満退社したいときは、伝えない方がいい退職理由

さて、ここまでは現職の上司に伝える退職理由について説明してきましたが、ここからは、円満退社を考えるのであれば、伝えるべきではない退職理由についても説明したいと思います。

〇上司・経営陣と考え方や価値観があわない

会社の将来性や方向性について、真剣に考えれば考えるほど、業務への思いが熱くなるというのは、経験がある人も多いのではないでしょうか。

しかし、その思いが強くなるにつれ、そして、思いが強いあまり、上司や経営陣と考え方や事業へ取り組む価値観がぶつかってしまい、転職を決意したという人もいると思います。

ただ、円満退社をしたいのであれば、それを退職理由として伝えるのは、できれば避けた方がいいでしょう。

最後まで上司や経営陣とぶつかって退職すると、転職した後の後味も悪いですし、上司や経営陣以外の人との関係にまで影響を与えかねませんので・・・。

〇給料が安すぎる!労働環境が悪すぎる!会社が悪い!

こうした理由を心の中で思ってはいても、円満退社したいのであれば、退職理由として伝えるのは、止めておいた方が無難です。

退職を考えている本人からしてみれば、捨て台詞のようになってしまい、上司や経営陣に文句というより、攻撃していると取られても仕方ありません。

場合によっては、上司や経営陣が激怒したり、転職を妨害しようとするケースも考えられます。

実際にあった話ですが、ある転職者が退職のときに、上層部と揉めて、それについて腹を立てた上層部が、自分の人脈をフルに使って、転職者の次の転職先を見つけ出し、その会社に悪い噂を吹聴して回ったというケースがありました。

このケースでは、退職者は無事、転職はできましたが、気持ち的にはかなり嫌な形での転職になっていました。

どんなに嫌な会社であっても、その会社を攻撃するような形での退職通知は控えた方がいいと思います。

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