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フリーターやめたい!バイトやパートから辛すぎる・・フリーター脱出のすすめ

バイト先の人間関係が悪すぎて・・フリーターをやめたい

パートの給料が安すぎて・・

人手不足で休めない・・・

今、フリーターをしている人の中には、フリーターでいることがツラすぎて、フリーターをやめたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はフリーターとしてアルバイトを転々としてきた筆者が、自身の体験を交えながら、フリーターがどれだけ不利な立場にあるか、そしてフリーターを脱出するための方法についてまとめてみました。

早速、見ていきたいと思います。

アルバイトなのにノルマや罰金とか意味不明すぎる・・・

ネットなどでも度々、話題になる「自腹購入ノルマ

コンビニなどを運営している会社などが、アルバイトに対して、恵方巻やバレンタイン、クリスマスケーキにおせち、ハロウィンなどイベントがある度にノルマを与え、そのノルマが未達成の場合、「自腹による購入ノルマ」を課していることがネットやテレビで話題になっています。

しかも、「自腹購入」しないと、給与から差し引かれ、罰金の可能性まであるというから驚くしかありません・・・。

コンビニなどは、会社が直接経営するのではなく、チェーン店がほとんどのため、各お店のオーナーが独自のルールを作っていることが多く、“ハズレ”のお店を引いてしまうと、信じられないようなルールを押しつけられることがあったりします。

ちなみに、筆者は一時期、”夜のお店”でボーイとして働いていたことがあるのですが、遅刻は1回につき、罰金「1万」が当たり前でした・・・。(そのお店で働いている女の子も同じように罰金制度を課せられていました)

では、このような制度は違法ではないのでしょうか?

結論から言えば、ノルマの設定は違法ではありませんが、自腹購入の強制や罰金制度に関しては、労働基準法に抵触している可能性が高いと言えます。

労働基準法24条では「使用者は賃金の全額を労働者に支払わなければならない」と定めており、働いた分の賃金は支払う必要があるからです。

ただ、そのことををお店のオーナーに訴え、お金を返金してもらったり、ルールを変更してもらっても、その後の関係がギクシャクして、働きにくい・・・という別の問題も出てくるので、悩ましいところです・・。

人手不足が深刻・・仕事を休めない・・

筆者はかつて、ある大きな駅の構内にある飲食店に勤めていた経験があるのですが、その飲食店のバイトがいわゆる”ブラックバイト”で、「オーナーがモンスターすぎてアルバイトやパートがドンドンやめる」、「駅構内のお店なので1日中忙しくて、ツライ(肉体的に)」、「仕事がハードすぎてちゃんと働ける人が少ない」といった3重苦の状態にありました。

筆者が最もハードに働いていたときは、10日連続や20日連続は日常茶飯事で、ひどいときは朝と夜のシフトを”ダブル“でこなしつつというときもあり、ストレスと過労から、高熱と激しい腰痛に見舞われることも度々ありました。

さらに、今振り返っても信じられないのですが、筆者が採用担当も兼務していまして、1年中出し続けている採用広告にひっきりなしにやってくる応募者をほぼ毎日、面接するという有様だったのです・・・。

それでも何とか人手不足を解消しようと、筆者が目が回るような忙しさの合間を縫って面接を行い、そして、次から次へと採用を決めるのですが、オーナーのパワハラ発言に嫌気が差したり、お店の忙しさについてこれなかったりして、人がどんどん辞めていくというサイクルは続き、悪夢以外の何物でもありませんでした。

筆者は当時、デザインの勉強をしながら、フリーターをしていたのですが、そのバイトをはじめてからは、デザインどころか、パソコンの前にすら座ることができない状態で、「なぜ、こんな目にあわないといけないのか・・・」と頭を抱える日々が続きました。

最終的には、駅の改装工事のために、その飲食店も休業に入ることになり、そのタイミングで筆者は抜け出すことができたのですが、もし、改装工事がなかったら・・と想像するだけでも、ぞっとします・・。

暴言、悪口、嫌み、脅し・・パワハラやセクハラ

アルバイトやパートを苦しめる、最も典型的な原因にパワハラがあります。

「ちゃんと仕事できないのなら、クビにするぞ」

「もたもたするな、クズ!死ぬ気で働け!」

「頭おかしいんじゃないのか?この馬鹿!」

これは、筆者がフリーターとして働いてきた中でも、最も罵詈雑言が飛び交う職場で耳にした言葉の一部です。

これ以外にも、文章にするのも躊躇してしまうほどの暴言や悪口、嫌み、脅しなどを散々、見聞きしたその職場では、立場の弱いアルバイトやパートのスタッフは特に悲惨な目に遭っていました。

上司に暴言を言われ、泣き出してそのまま帰ってこなかった女性、社長に公然と悪口を言われて怒りに震えて拳を握りしめる男性、同僚から嫌がらせを受けトイレで号泣する女性などなど、筆者はその職場で、何度も胸が締め付けられる思いを味わいました。

どこの職場でも人間関係はつきものですが、人間関係に問題がある職場は、働く意欲を大きくそがれてしまいます。

給料が安すぎる・・・悪質なケースでは賃金未払いも・・・

人手不足やパワハラなどの人間関係が悪影響を及ぼすことは少なくありませんが、フリーターの頭を最も悩ますものと言えば、給料の安さではないでしょうか。

フリーターは、サービス残業、休日出勤や深夜・早朝出金の手当なし、福利厚生なし、有給休暇なしといった、まさに「ないない尽くし」と言っても過言ではなく、社員とほぼ同じような仕事をしているのに、ただ立場がフリーターというだけで、給料が全然違うということは決して珍しくありません。

筆者がこれまでに最も驚いた発言は、ある会社の正社員の人が、「あのアルバイトの子、どう考えても俺より仕事できるのに、手取りは俺の4分の1ぐらいなんだよな~ははは」って馬鹿にしているかのような発言を聞いたことでした。

確かに、正社員にも認められていた”その人”は立場的にはアルバイトにもかかわらず、周囲の人も目を見張るような仕事ぶりで、会社の売り上げにも大きく貢献していまして、何度も「社員にして欲しい」と上層部に働きかけていたのですが、会社はアレコレと理由をつけて先延ばしにしていたのです。

それで、あるとき筆者が先ほどの社員の人に、「なぜあの人を社員にしてあげないのですか?」と聞いたところ、「給料が高くなってしまうから」という理由だったのです・・・。

そして、自分より仕事ができると認めているのに、給料が安いことを馬鹿にしたような発言をしているのには、驚きと共に怒りを感じざるを得ませんでした・・。

あまりのひどさにうんざりした筆者は、その後、一部始終をそのアルバイトの人に伝え、程なくして、筆者と二人でその会社を辞めるという決意に至ったのは言うまでもありません。

また、筆者が短期のアルバイトで食いつないでいたときには、「賃金の未払い」というケースにも遭いました。

そのときは、警備のバイトだったのですが、工事がたまたま早く終わったことから、予定していた労働時間が短く終わったのです。

「今日は早く終わってラッキー」と思っていたら、なんと、その日の分のアルバイトの代金が支払われなかったのです・・・。

「出勤したのに、おかしい!」と詰め寄ったのでですが、「労働時間が短かったのだから、折れて欲しい」の1点張りで、当時、若かった筆者はしぶしぶ受け入れてしまったのです。

フリーターの立場はこれほどまでに弱いのか・・・ということを痛感したのを昨日のことのように憶えています。

フリーターをやめたいと思うなら、1秒でも早く行動を!

ここまで筆者自身の経験も交えながら、フリーターでいることの大変さをご覧いただきましたが、いかがでしたでしょうか。

どんな形であれフリーターをしている方であれば、共感して頂けるポイントが、きっとあったのではないかと思います。

しかし、ここからが最も重要なポイントになるのですが、フリーターがいかに”不利”な立場であるかということが分かるのは、フリーターである間はまだそれを”本当の意味”では実感できないのです。

つまり、筆者が声を大にして伝えたいのは、正社員になってみないと、いかにフリーターとは損な立場だったのかというを痛感できないということです。

正社員になったからと言ってすべての問題が解決するなんてことは決してありませんが、「この先どうなるんだろうという不安感・・」や「金銭的な心配」から解放されるのは言葉にできないくらいの価値を感じることができます。

また、待遇のいい会社に潜り込むことができれば、有給休暇も好きに取れる上に、ボーナスが年に何回かあり、さらに、家賃補助やその上、残業手当などもちゃんとついてくることもあるのです。

でも、フリーターから正社員になるのって簡単じゃなくない?

確かに平坦な道のりではないかもしれません。

ただ、政府もパートやアルバイトの仕事をしているフリーターを正社員として雇用するように後押しする政策を検討していたり、今は転職を支援する会社の中にも、フリーターや既卒者専門に事業を行っている会社もあったりなど、フリーターが転職する環境は以前に比べて、ぐっと良くなっています。

もし、フリーターを辞めたいという思いが少しでもあるなら、1秒でも早く行動を起こしてみることをおすすめします。

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