トップページ > 給料・年俸・ボーナス > 転職で年収アップを目指す!自分を高く”売る”コツとは?!
     

転職で年収アップを目指す!自分を高く”売る”コツとは?!

転職で年収をアップしたい!

現在、転職活動中あるいは、これから転職をしようと考えている人の中には、こんな風に考えている方も少なくないのではないでしょうか。

実際に筆者は過去、何度か転職をして年収アップ、年収ダウンの両方を経験していますが、年収アップの転職には、メリットが数多く存在するのを実感しています。(もちろん、デメリットがついてくる場合もありますが・・・T-T;)

デメリットには後ほど触れるとして、”体感”で一体、どんなメリットがあったかをまとめてみましたので、ご覧ください。

年収アップのメリット
貯金が増えた
食生活がリッチになった
精神的な余裕が増えた
ジムに通ったりして健康になった
自分に投資する余裕がでて、英語やプログラミングなどを学べた
家や車などのローン審査が通りやすくなった

などなど、こうして振り返ってみても、年収がアップしたことによるメリットは本当に多いことを改めて実感しますし、特別な資格や才能がない筆者でも、年収アップ→自分への投資を増やす→スキルアップやキャリアップという循環を作ることができたことが何より大きかったです。

こうした循環に入ることができた筆者の年収ですが、初めから良かったわけでは決してありません。

むしろ、社会人になりたての頃は、フリーターとしてアルバイトを掛け持ちして、馬車馬のようにあくせく働いて、やっと年収300万円ほどでした・・。

しかし、これからお話するコツを使いつつ、運を味方につけることができた結果、転職とともに520万円→650万円→580万円→890万円といった形で年収をアップさせることができています。

では、そんな風に年収をアップすることができた筆者が転職のときにどんなことに注意して転職活動をしてきたのか、そして、どんなコツを使ってきたのかということを説明したいと思います。

それでは、早速、見ていきましょう!

転職では自分を「商品」として売り込む

転職をする目的として「年収」の優先順位を高くするのであれば、最も意識しなくてはいけないことは、ズバリ自分のことを「商品」として売り込むことです。

実は筆者は様々な企業で採用する立場として何度も採用の現場に関わってきましたが、謙虚さや”空気を読む”ことを大切にしているのか、業務内容が数値化しやすく年収アップを目指しやすい営業職の方ですら、自分のことを商品のようにアピールする人が少ないという実感を持っています。

年収は現状維持であれば・・

年収にはそれほどこだわりがあるわけではありません・・

採用時には、こんな風な態度だったものの、採用後には次のような言葉をため息交じりで漏らす人も少なくありません。

えっ?!同じ時期に転職してきたあの人、ほぼ同じ待遇なのに自分よりも年収が上なの?!

もっと、アピールしておけばよかったかも・・

日本の企業では、業績連動の年収システムを採用している会社は別として、一度、決められた年収は、よほどのことがない限り、大きく変動することはありません。

また業績連動を謳う会社ですら、その内実は、業績連動の報酬の”幅”が小さく、頑張って結果を出しても、それほど大きく変わらないということも少なくなかったりします・・。

ただ、賃金の変動が少ないということは、逆の見方をすれば、入社時に高い年収で採用してもらえれば、下がることもそれほどないということになりまして、いかに入社時における交渉で、自分を商品として高く売り込むことが大事かがお分かり頂けるかと思います。

でも年収交渉って難しくない・・?!

でも、自分をアピールするの苦手なんだよなぁ・・・

このような言葉、筆者が転職の相談を受けると、とてもよく聞くフレーズなのですが、実は、そう考える人が多いということまで、採用側がお見通しなのはご存知でしょうか?

採用決定権のある経営者もこうしたタイプの人が多いということはよ~く分かっていますので、賃金の硬直性が高い正社員の人件費については、応募者がアピールしなければ、できるだけ安く、あるいは、無難な金額で採用しようというケースがほとんどです。

理由は簡単です。

優秀なキャリアや期待できそうな人でも、採用してみないと分からないし、何より本人がアピールしてこないから・・

つまり、積極的にアピールしないと、採用する側が勝手に高く評価してくれて高年収をていじしてくれるということはまずないのです。

では、年収の交渉が苦手な人はどうすればいいのでしょうか?

最も筆者がおすすめする方法は、自分でアピールできるようになることですが、それでは、身も蓋もありませんので、その次の対策としては、その道のプロである「転職エージェント」をおすすめします。

agent01

イメージとしては、スポーツなどで活躍する代理人のビジネスマン向けといったサービスで、直接だと難しい「年収交渉」もエージェントを挟むことで、スムーズに転職活動を進めることができたりします。

実際に筆者は、これまで何度も転職エージェントを使い「年収交渉」をしていますが、採用を巡って年収が問題になったことは、ほとんどありませんし、事前にお互いが納得するまで交渉できますので、少なくともお金のことに目をつぶるなんて必要は全くなくなります。

もっと、アピールしておけばよかったかも・・

やっとつかんだ内定の後で、こんな思いをすることはほとんどなくなります。

自分を高く売るためには先入観や偏見を捨てる

でも、転職サイトはなんか嫌・・なんとなく転職エージェントは利用したくない・・・

自分を商品だと思えば、一人でも多くの採用担当者や転職エージェントと会った方がいいのは自明だと思いますが、筆者が転職の相談を受けたりすると、偏見や先入観を持っていて、こんな風に、非常に”もったいない”意見を持っている方が意外に少なくありません。

しかし、優秀なビジネスパーソンがそうであるように、自分のことを高く評価してくれる会社を探すためには、あらゆる方法を一度、フラットに考える柔軟な姿勢は必須になります。

筆者は、これまでに出会った転職エージェントは50人以上になりまして、もちろん“当たりはずれ”はありましたが、何度も年収アップに成功できたのは、そんな偏見や先入観を持たずに多くの転職エージェントに出会ったおかげでもあります。

何と言っても、自分では恥ずかしくて言えないようなことを、こんな風に転職エージェントは採用担当者にドンドン言ってくれたりするのです。

「これほどの人材が出てくることは、そうそうありませんよ!年収はやや高いですが、それを補ってあまりあるメリットが期待できるはずです!」

転職エージェントからの内定通知とともに、そんなことを聞かされた筆者がどんな顔して入社すればいいのやら・・と笑ってしまってのは言うまでもありません・・(笑)

では、続いては年収のアピールとともに大事な「タイミング」について説明していきたいと思います。

自分を高く売るタイミングについて

本来、転職のような景気・不景気といった影響を受けやすい変動性のあるマーケットは、例えば、株や為替などのように、買い手と売り手のバランスより値段が付けられるのが、”自然”です。

そして、そうした変動性のあるマーケットでの売買の本質は、タイミングと需要と供給に尽きます。

 人余り人手不足
転職したい人が少ない〇(年収/普通)◎(年収/高い)
転職したい人が多い×(年収/安い)△(年収/やや安い)

上記の表の通り、不景気で人余りのときに職探しをしても年収アップを目指した転職は、どうしてもハードルが高くなってしまいますが、一方で人手不足で転職したい人が少ない状況などは、転職者が年収アップを目指すのは最高のタイミングと言えます。

転職のタイミングを見極める方法

ではもう少し具体的なタイミングについても見ていきましょう。

〇商品の価値は30歳を超えると、どんどん下がる?

希少価値のあるキャリアやスキルを持っている方を除きますと、通常、中途採用者の価値は30歳を過ぎたあたりから、時間が経てば経つほど減っていきます。

これには様々な理由がありますが、最も分かりやすい理由としては採用を検討している部署の中心メンバーが”年上の部下”を避けるといったケースなどがあり、表向きに明らかになることはまずないですが、「年齢の壁」は厳然と存在します。

つまり、極端な言い方をすれば、30歳を過ぎて転職を検討しているのであれば、年齢的には早ければ早いほどいいということになります。

〇景気がいい時に転職する

景気がいいということは、平たく言えば、”お金が回っている”ときで、家やマンションといった不動産価格が上昇したり、日経平均などの株価が高かったり、設備投資が多かったり・・・などに反映されている時期です。

転職マーケットも例外ではなく、お金が回っている景気がいいときは、深く考えなくても、高い年収で転職できる可能性が高いです。

ニュースなどで、株価が何年ぶりの高値を突破した、失業率が何年ぶりの低さといったニュースを耳にするときがあれば、それは、転職するタイミングとしては、絶好のタイミングです。

〇年度末や決算期にむけて転職する

最近は、日本の企業も12月決算という会社も見かけることが多くなりましたが、4月が新年度スタートという会社はまだまだ多くあります。

そして、新年度の前後は異動、出向、退社、入社など人が動く時期でもあります。

人が動くということは、中途採用も活発になるという裏返しでもありまして、4月の年度替わりを控えた1月~3月や年末を前にした9月~11月は、転職をするタイミングとしては、絶好のタイミングの一つです。

年収を重視して転職するときの注意点

人間は、時間と価値が重なった判断をするとき、とたんに非合理的な判断をするということは、少なくありません。

例えば、高い金利を払って、リボ払いで”今の買い物”を楽しんだり、ダイエットしているのに、目の前のスイーツに手を伸ばしたりといった感じです。

これは、認知心理学的には、双曲割引と呼ばれる効果で、時間と価値が重なり合って、人が合理的ではない判断をしてしまうという例です。

転職をするときにも実は、この双曲割引が働き、誤った判断を招いてしまうことがあるので、注意が必要です。

実際に筆者の例ですが、目の前の高年収にひかれて、転職をしたものの・・・その企業は典型的なブラック企業で体を壊したり、ひどいストレスにされされたという経験があります。

ちょっと調べればその企業がどんな企業であるかは簡単に知り得たのですが、目の前の”ニンジン”を前に冷静さを欠いた判断をしてしまったのです。

読者の方がそうしたことにならないようにできるアドバイスとしては、転職ではよほどのことがない限り、「即決しない」というスタンスを守ることです。

「即決」というカードは、転職する側にとっても、重要なカードですが、採用する側にとっても、重要なカードです。

「他社との交渉をやめて、この場でわが社に即決してくれるのであれば、この年収で上と掛け合います」というのは、ブラック企業人事部のよくあるトークマニュアルの一つです。

転職希望者の「出来るだけ早く、できるだけ高い年収で転職したい」という気持ちを利用して、言葉巧みにブラック企業に採用しようとしてきますので、十分な注意が必要です。

まとめ

長文となってしまいましたが、「転職で年収アップを目指す!自分を高く”売る”コツとは?!」の記事はいかがでしたでしょうか。

数度の転職経験、そして採用担当者としてのリアルな意見として、年収アップを目指す転職は、「年収交渉」と「タイミング」の2つを制すれば、誰でも可能だと確信しています。

本記事を少しでも参考にしていただけますと幸いです。

転職という「選択肢」を手に入れたい人へ

有効求人倍率があのバブル期を超えて、44年ぶりの過去最高水準に達した2018年6月の転職マーケット。

人手不足を背景に、好条件・好待遇のスカウトを受け取ったり、自分がやりたかった仕事・夢だった職種に転職する人も続出中。

- 絶好のチャンスを見逃さない方法 -はきわめて簡単。

複数の転職エージェントに無料登録して、あとはメールで良さそうな案件が届くのを待つだけ。

今すぐ転職という「選択肢」を手に入れよう。

登録必須の転職サイト・エージェントは下記からどうぞ。

会社名特徴
リクルートエージェント業界最大手。IT・Web系も強い
DODA知名度・実績は業界トップクラス
レバレジーズテックIT・Web系の転職では業界屈指の存在感
リクルートキャリアフリーター、既卒、第二新卒の就職を支援
パソナキャリア歴史・実績ともに申し分なし
ワークポートIT・エンジニア転職なら外せないエージェント
転職サイト@type年収アップの転職に強み

スポンサーリンク