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サラリーマンが嫌な理由をポジティブに考えてみる

サラリーマンが嫌な理由をポジティブに考えてみる

サラリーマンを揶揄して、「社畜」なんていう言葉がありますが、何年もサラリーマンを続けていると、もう嫌だ!なんて思うことは誰にでもありますよね。

しかし、辞めてどうするの?となると、起業するのか・・・海外に自分探しに行くのか・・田舎でひっそりと暮らそうか・・・などなど、どれもいきなりというのは難しいですよね。

そこで、サラリーマンは嫌だけど、その理由をポジティブに考えてみて、サラリーマンがどんなに恵まれているかということを考えてみたいと思います。

1.給料が固定給である

一部の歩合制のサラリーマンや出来高払いの会社を除けば、ほとんどのサラリーマンは固定給でやりくりしていると思います。

仮に売り上げを倍にして、利益を倍にすることができても、給料がそのまま倍になることは、まずありません。

もちろん、昇進して僅かながらのベースアップがあるかもしれませんが、その幅は極めて限定的です。

そして、新卒の時に350万ぐらいの年収が倍の700万円に達するには、サラリーマンを続けていても、典型的なの日本企業の場合、10年~20年はかかるのではないでしょうか。

しかし、その逆で売り上げが半分になった場合はどうでしょうか?

給料が半分になるということは、ないでしょう。

ボーナスカットや固定給が少し減らされることはあるかもしれませんが、急激に減るということも、ほとんどの場合、ありません。

そう考えますと、サラリーマンの固定給は、安定感が抜群であると考えられます。

2.経験の幅が限られる

長い間、同じ業界でサラリーマンをしていると、、人生の経験の幅が狭くなるという人がたまにいます。

自宅と職場の往復で、仕事内容も、ほとんど変わらないというライフスタイルを考えると、確かにそうした面があるのは否めません。

しかし、それは例えば、アスリートや芸術家などでも同じではないでしょうか。

野球を仕事にしてきた人は、野球に関わる仕事をずっとしている人もいますし、例えば、ピアノを仕事にしている人は、ピアノ以外の仕事をしたことがない人もいます。

サラリーマンも、そういった意味では、プロ・サラリーマンとして、一つの生き方に熟練していると言えるかと思います。

また、世の中には、サラリーマンとして働いている人が多いということは、言い換えれば、サラリーマンの需要は広く存在するということも言えるかと思います。

3.自由が少ない

サラリーマンは会社という組織のルールに縛られることが多いのも特徴です。

特に近年は、コンプライアンスが叫ばれ、社内での発言、行動も厳しい監視の目にさらされています。

また、何をするにも、上司への説明と合意が必要で、大きな組織になると、それなりの稟議を通すのに、どんな関係があるのか分からない部署の上長にまで、ハンコを押してもらう必要が出てきます。

これを自由が少ないと言わずに、何を少ないというのでしょうか。

しかし、自由が少ないことは、別の見方をすれば、サラリーマンは責任は免れているということになります。

つまり、一介のサラリーマンは与えられている権利が制限され、裁量権を持たされず、自由が少ない分、何か失敗があったとしても、その責任をかぶることはまずありません。

会社の失敗を被るのは、経営陣やそれに近い役職者の人たちばかりということになります。

上場していれば、経営が悪化すると、経営陣は株主からの厳しい追及にあって、職を追われることすらあります。

そういった意味では、サラリーマンは”気楽な”稼業と言えるでしょう。

4.社内政治に明け暮れている

サラリーマンを長い間、続けていると、中には、社内政治にばかり明け暮れて、仕事そっちのけという人もいたりします。

一体、何のためにそんな派閥争いしているかというと、自分の保身のためだったりします。

何が悲しくて、自分の役職や立場を守るために、同じ会社の仲間と争ったり、影響力のある人に媚を売ったりしなければ、いけないのでしょうか。

そんなことをするために入社したわけじゃない!と考えるサラリーマンも多いでしょう。

しかし、組織があるところ、そういった内部の対立や抗争は組織の歴史が長くなればなるほど、避けられません。

そうしたドロドロした人間社会で上手くやっていくための処世術を学ぶには、絶好の機会でもあります。

どういう風に振る舞えばいいのか、人心を掌握するためには何が必要なのか、そんなことを学ぶことができるのはサラリーマンの特権でもあります。

5.使い捨てにされる

サラリーマンはどんなに頑張っても、基本的には、会社の歯車の一つに過ぎず、取り換え可能な存在であると言われます。

確かに、経営者の判断ひとつで、左遷や転勤、出向、降格ということを受け入れなければいけませんし、仮にそれを断れば、会社をクビになるだけです。

また、滅私奉公でサービス残業をしてきても、昇進もしないし、給料も全然上がらないということも、決して珍しくありません。

それどころか、会社に多大な貢献をしてきた人でも、必要がなくなれば、リストラ勧告をしてくる企業すら、あったりします。

しかし、一方でサラリーマンには、転職という自由もあります。

会社が合わないということであれば、自由に勤めている会社を変えられます。

「そんなに簡単に転職できないよ!」

と思われる人ももいるかもしれません。

しかし、現在は、インターネットなどの情報の拡散スピードが格段に向上してきていますので、サラリーマンと採用を募集している会社のマッチングする確率は昔に比べると一段と高くなっていますし、また、クラウドシーシングと呼ばれる、外注の仕事が日本中で提供されていたり、中には、ウーバーやairbnbといった新しい働き方も出てきています。

サラリーマンであっても、職業選択の幅はかなり広がっていると言えるでしょう。

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