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転職活動の応募数は多い方がいい?!進捗状況の管理用エクセルテンプレートも

転職活動の応募数は多い方がいい?!進捗状況の管理用エクセルテンプレートも

転職活動で応募する会社の数は、転職活動を行うときの景況感や、自分を取り巻く業界環境、自分のスキル、年齢などが複雑に絡み合って、本当に千差万別です。

転職活動の応募数の平均というのは、ある特定の転職を支援している会社の中でデータとしては出てくるかもしれませんが、転職エージェントや転職サイト、ハローワーク、自分で調べて探すなど、転職活動そのものの選択肢が豊富にあるというのが現状で、それを一般的にどれくらいというのは非常に難しいのが現実だと思います。

つまり、内定を得るためには、応募数は可能な限り、増やした方がいいというのが筆者の見解です。

もちろん、手当たり次第に応募すればいいということではなく、あれこれ悩みすぎて、応募数が少ないぐらいであれば、可能性があると思う企業にはどんどん応募した方が、内定を得られる確率はぐっと上がるという趣旨です。

今回は、そんなとき用のために、転職活動用の進捗管理のテンプレートも用意いたしました。無料ですので、ご自由にお使いいただければと思います。(ページ最下部)

今回は、そういった点も踏まえまして、転職活動の応募数について、よくあるケースをもとに、応募数について考えてみたいと思います。

在職中の転職活動の応募数について

筆者は数回の転職活動を行いましたが、いずれも次の転職先を決めたのは在職中でした。

在職中のもっとも辛いところと言えば、転職活動で使える時間ではないでしょうか。

現職の仕事を抱えながらの転職活動は、面接の予定が立て続けに入ってしまうと、その予定を調整するだけでも大変ですし、さらに、その下準備としての企業分析なども含めると、転職活動そのものが、かなりハードになります。

そんな在職中の転職活動での応募数については、転職エージェントのプッシュのままに応募数を増やすのではなく、自分が1週間内で調整できる企業数をしっかりとコントロールしましょう。

筆者は在職中の転職活動で、週に3~4回の面接をしたことがありましたが、在職中の仕事が急に忙しくなったことも重なり、日程調整もさることながら、事前準備と面接そのものの疲れもあって、その後はぐったり・・というときもありました。

転職エージェントの人は、早く内定を取らせようと必死になって背中を押そうとしますが、あせって中途半端な状態のまま数だけをこなす転職活動をしても、身も心も疲弊してしまいます。

在職中の仕事の状況を見ながらも、数はしっかりとこなしつつというスタンスで臨むのがおすすめです。

第2新卒の転職活動の応募数について

一時期、第2新卒の採用に携わったことがある筆者の感触では、第2新卒が置かれている状況は決して恵まれているとは言い難い状況でした。

なぜなら、まず第2新卒よりも新卒の方がフレッシュさでは有利になりますし、さらに転職マーケットでは早ければ、他の会社でビジネスマナーなどを一通り学んできた2年目、3年目の中途転職組もいます。

そうした人と並ぶと、第2新卒の方々は差別化できる素質か、あるいは、採用側が納得できるだけの理由がないと積極的に採用に動きづらかったというのが本当のところです。

ということを考えますと、第2新卒は、転職活動の応募数については、とにかく数をこなすというのが内定への近道になるかと思います。

もちろん、企業研究や業界研究、自己分析も必要ですが、まずは内定の確保に向けて、応募数を引き上げて自分を必要としてくれる会社を見つけなくてはいけません。

今は亡きピーター・ドラッガーの言うように、「最初の就職はくじ引きみたいなもの」というのも一つの真理だと筆者は思います。

20代前半の転職活動の応募数について

20代前半で社会人経験のある人の転職活動については、自分の若さを武器にできること、そして、社会人経験を積んでいるということから、強気に出ても大丈夫な年齢です。

少々高望みだと自分では思っても、思い切って目線を挙げて、まずは量より質で転職活動を行うことをおすすめします。

そうした経験を経た上で仮にダメでも転職活動を一旦、休止して現職で引き続き頑張るという手もあります。

それは、次の20代後半が最も転職マーケットでは”高く”自分を売ることができる可能性が高いからでもあります。

ただ、とにかく今の職場を離れて、一刻も早く転職をしたいという場合は、応募数を上げることで、内定はすぐに得ることができると思います。

20代後半の転職活動の応募数について

20代後半は、転職市場で最も自分を”高く”売り込める時期になります。

社会人経験もある、実績があればそれもアピールできる、まだ年齢的にも若いとなると、必然欲しがる企業は数多く出てきます。

そうした有利な状況を転職活動で生かさない手はありません。

量より質を重視して、自分が行きたいと思う会社から慎重に受けていきましょう。

ただ、30歳を超えると、20代までの有利さはなくなりますので、29歳といったギリギリの年齢であれば、景況感や業界の市況を眺めて、まずいと思った時には、応募数を引き上げることをおすすめします。

30代~40代の転職活動の応募数について

30代~40代の転職活動の応募数は、もはや応募数が多くなることが前提となります。

もちろん、スキルに長けた人や、これまでの実績で、ヘッドハンティングに近い形で採用が決まる人がいますが、転職市場全体でみると、人数としてはわずかな存在というのが現状です。

そうした状況を考えますと、在職中あるいは、退職済みという状況に関わらず、まずは可能性のあるところには、どんどん応募していくというのが、30代~40代の転職活動の基本になるかと思います。

転職活動の進捗状況の管理用エクセルテンプレート

転職活動の応募数が多くなったときに、転職活動の進捗状況を管理するのは大変です。

そんなときに使えるエクセルの進捗状況の管理用テンプレートを用意しました(無料)

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